出版物、掲載記事のご紹介

小池 振一郎

◎小池 振一郎 著

「ワイドショーに弁護士が出演する理由」

平凡社新書

 日本テレビコメンテーターを務めた著者がワイドショーの功罪、テレビ現場の実情を紹介。犯罪報道のあり方、メディアの規制などさまざまな問題について、法律家としての観点から問題提起しています。ワイドショー現場の内幕など興味深い話題も満載。

◎小池 振一郎(共著)

「これからどうする 未来のつくりかた」

岩波書店編集部編

 将来の展望を描きにくくなっている今、読者に広く呼びかけたいと思います。私たちはこれからどこへ向かうべきか、何を大切にしていったらよいのか、議論を始めようではないか、と。
 政治・経済・文化・社会・科学技術など、さまざまな分野で活躍する228人が、「これからどうする」を真剣かつ大胆に提案します。

 小池は、『冤罪をなくすために』(P554)を執筆しました。

◎小池 振一郎 著

「なぜ私はこの仕事を選んだのか」

岩波ジュニア新書

 青少年向けに各界の仕事を紹介。小池弁護士は、弁護士を志した理由や弁護士の仕事の内容、弁護士の仕事の魅力などを分かりやすく紹介。司法改革問題にも触れています。増刷を重ねた大ベストセラー。

◎小池 振一郎(共著)

「新 刑事手続」Ⅰ巻

悠々社

 実務家向けの刑事手続書。裁判官、検察官、弁護士がそれぞれの立場から刑事訴訟法上の基本テーマについて実務的な観点から問題提起し、解決策を探るものです。小池弁護士は、「逮捕・勾留の場所」について弁護の立場から執筆しています。

◎小池 振一郎(法律監修)

「裁いてみましょ。」

集英社

 いよいよ裁判員制度が実現するというときに、この漫画はそれを先取りして、若い女性裁判官が初めての裁判員裁判と格闘する物語です。売れっ子女流漫画家きら氏の絵がさえています。
 ちなみに、日弁連が初めてドラマを作った体験談(小池振一郎「講演 裁判員ドラマはこうして作られた」自由と正義2003年8月号)もご一読下さい。