所属弁護士の紹介

各弁護士紹介

小池 振一郎
(こいけ しんいちろう)

 弁護士になってから、35年余の歳月が経ちましたが、まだまだこれからという思いです。この間の論稿は下記執筆欄の通りですが、なかでも3点ご紹介致します。
 昨年発行した『刑務所のいま 受刑者の処遇と更生』(ぎょうせい)は、法務省矯正局などの協力を得て最新の資料を駆使して、日本の刑務所の実情を海外と比較しながら紹介し、改革の展望を語ったものです。
 10年前に発行した『なぜ私はこの仕事を選んだか』(岩波ジュニア新書)は、映画監督、漫画家など各界の仕事を紹介した青少年向けのもの。私は弁護士の世界の一端を紹介しました。毎年、増版に増版を重ね、大ベストセラーになりました。……
 日本テレビのワイドショーコメンテーターを務めた体験をまとめた『ワイドショーに弁護士が出演する理由(わけ)』(平凡社新書)は、マスコミの内部に斬り込んだ問題提起書と評されています。(2012年記)
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青木 和子
(あおき かずこ)

 どなたでも、どんなことでも気楽に相談していただき、納得のいく解決が出来るようにすることを心がけています。
 法律問題ではあっても法律知識だけではなかなか解決の出来ない、他の専門領域にも絡むような医療問題、建築関係の問題など、また、人間関係や背景事情が複雑に絡む相続問題や、離婚など家族関係の問題、職場でのセクシュアルハラスメントの問題などについても、総合的な対処、解決をしていきたいと考えています。「詳細を読む」>>>

小川 英郎
(おがわ ひでお)

 弁護士登録して、早20年以上が経ちました。
 多くの事件を担当し、多くの依頼者や関係者の人生にかかわってきたことが、私にとっても大切な財産となっています。
 これからも、「社会生活上の医師」といわれる弁護士の原点を見失うことなく、皆さまとともに歩んでいきたいと思っています。「詳細を読む」>>>

石井 逸郎
(いしい いちろう)

 2019年、ついに50歳になりました。
 司法試験に合格したのは25歳のときですから、ちょうど人生の半分を法律家として生きてきたことになります。
 ちょうど30年前にベルリンの壁が崩壊し、以来、地球がどんどんグローバル化しました。IT化の進展によって社会の姿が変わりました。
 世界や社会の変化に、我が国の司法改革は対応できているのかどうか。
 これからは、気候変動問題が全世界的な課題です。しかも喫緊の課題です。日本においても、生活様式や社会の変化は待ったなしでしょう。それに適応した司法の姿はどうあるべきなのか。
 次世代に、この社会と、司法の役割を継承することを、考えていきたいと思っています。「詳細を読む」>>>

福山 洋子
(ふくやま ようこ)

 各分野で活躍されている事務所の諸先輩の下、よりいっそう弁護士として精進し、依頼者の皆様に春(ウェール)を届けてまいりたいと思います。「詳細を読む」>>>

橋本 佳代子
(はしもと かよこ)

 真面目に頑張って生きていても、時に思いがけずトラブルに巻き込まれることがあります。一人で抱えていても不安が増すばかりではないでしょうか。丁寧にお話をお伺いし、安心して仕事をお任せいただけるよう心がけています。お気軽にご相談ください。「詳細を読む」>>>

川本 一徳
(かわもと かずのり)

 このたびウェール法律事務所の一員として弁護士としての第一歩を踏み出すことになりました。大学卒業後は、約14年間、伊藤忠商事(株)に勤務し、主に損害保険分野を担当しておりました。商社マン時代の経験を活かし、身近で頼りになる弁護士になれるよう、日々努力していく所存です。事務所は四ツ谷駅から徒歩2分と大変便利な場所にございますので、どうぞお気軽にご連絡ご相談ください。「詳細を読む」>>>

桜井 康統
(さくらい やすのり)

 2014年は甲午(きのえうま)の年。「甲」は草木の芽が殻を破って頭を出す様をかたどった象形文字と言われます。「午」は陰陽五行においては火、陽の極致にして、時刻で言えば太陽が最も高くのぼる正午です。
 私は、祖父が経営する中小企業(プラスチック製品の成型・加工)で働く父のもとに生まれ、工場に併設された営業事務所兼社宅で育ちました。弁護士を志したのは、中小企業の一助になりたいと考えたからです。
 甲午の年にウェール法律事務所に入所いたしました。お客様と一緒に、殻を破り、天高くのぼりたいと思います。
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白取 祐司
(しらとり ゆうじ)

 弁護士は、民事事件では代理人と名乗り、刑事事件では弁護人と呼ばれます。民事であれ刑事であれ、弁護士として職務を行う以上、高い職業倫理が求められます。とりわけ刑事弁護人は、被告人の人権を守り、その正当な利益を実現するために誠実・公正に職務を行わなければなりません。私は、これまで三十有余年、私なりに実務を意識しながら刑事法、とりわけ刑事手続の研究に取り組んで参りました。しかし、弁護士として向き合う刑事事件は単純なものではなく、様々な背景と環境の中で、人間の営為として起こるものです。これは、基本的には民事でも同じでしょう。必要とされる弁護士になるために、たんに実務的スキルを身につけるだけでなく、人と社会に対する洞察力を磨き、それらに真摯に向き合う姿勢こそ、今の弁護士に必要なことだと思います。自分がそうなるように、初心を大切にして励んでいく所存です。
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