所属弁護士の紹介

各弁護士紹介

小池 振一郎
(こいけ しんいちろう)

 弁護士になってから、35年余の歳月が経ちましたが、まだまだこれからという思いです。この間の論稿は下記執筆欄の通りですが、なかでも3点ご紹介致します。
 昨年発行した『刑務所のいま 受刑者の処遇と更生』(ぎょうせい)は、法務省矯正局などの協力を得て最新の資料を駆使して、日本の刑務所の実情を海外と比較しながら紹介し、改革の展望を語ったものです。
 10年前に発行した『なぜ私はこの仕事を選んだか』(岩波ジュニア新書)は、映画監督、漫画家など各界の仕事を紹介した青少年向けのもの。私は弁護士の世界の一端を紹介しました。毎年、増版に増版を重ね、大ベストセラーになりました。……
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青木 和子
(あおき かずこ)

 どなたでも、どんなことでも気楽に相談していただき、納得のいく解決が出来るようにすることを心がけています。
 法律問題ではあっても法律知識だけではなかなか解決の出来ない、他の専門領域にも絡むような医療問題、建築関係の問題など、また、人間関係や背景事情が複雑に絡む相続問題や、離婚など家族関係の問題、職場でのセクシュアルハラスメントの問題などについても、総合的な対処、解決をしていきたいと考えています。「詳細を読む」>>>

小川 英郎
(おがわ ひでお)

 普通の人が普通に働けば、当たり前に幸せに暮らせる社会が理想です。
 職場の問題は、社会の鏡。個々の法的な問題の解決と法制度、社会制度を合わせて考えることが法律家の使命だと思って活動しています。「詳細を読む」>>>

石井 逸郎
(いしい いちろう)

 先日、顧問先の従業員が深夜、飲食店で暴力事件を起こして逮捕されたのですが、翌日、すぐに弁護人になって担当検事のところに赴き、その日のうちに何とか示談をするので勾留はしないで欲しい旨申し入れたところ、検事は、直後、釈放してくれました。従業員は次の日、大事な用件があったのです。示談も無事成立しました。その日、この話をした小学生の息子に、「足利事件の菅家さんは無実の罪で18年も捕まったのに、その人はパパが弁護人でよかったね!」と言われたときは嬉しかった~!これからも、フットワークの軽い弁護士でありたいと思っています。「詳細を読む」>>>

福山 洋子
(ふくやま ようこ)

 各分野で活躍されている事務所の諸先輩の下、よりいっそう弁護士として精進し、依頼者の皆様に春(ウェール)を届けてまいりたいと思います。「詳細を読む」>>>

橋本 佳代子
(はしもと かよこ)

 真面目に頑張って生きていても、時に思いがけずトラブルに巻き込まれることがあります。一人で抱えていても不安が増すばかりではないでしょうか。丁寧にお話をお伺いし、安心して仕事をお任せいただけるよう心がけています。お気軽にご相談ください。「詳細を読む」>>>

川本 一徳
(かわもと かずのり)

 このたびウェール法律事務所の一員として弁護士としての第一歩を踏み出すことになりました。大学卒業後は、約14年間、伊藤忠商事(株)に勤務し、主に損害保険分野を担当しておりました。商社マン時代の経験を活かし、身近で頼りになる弁護士になれるよう、日々努力していく所存です。事務所は四ツ谷駅から徒歩2分と大変便利な場所にございますので、どうぞお気軽にご連絡ご相談ください。「詳細を読む」>>>

桜井 康統
(さくらい やすのり)

 2014年は甲午(きのえうま)の年。「甲」は草木の芽が殻を破って頭を出す様をかたどった象形文字と言われます。「午」は陰陽五行においては火、陽の極致にして、時刻で言えば太陽が最も高くのぼる正午です。
 私は、祖父が経営する中小企業(プラスチック製品の成型・加工)で働く父のもとに生まれ、工場に併設された営業事務所兼社宅で育ちました。弁護士を志したのは、中小企業の一助になりたいと考えたからです。
 甲午の年にウェール法律事務所に入所いたしました。お客様と一緒に、殻を破り、天高くのぼりたいと思います。
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